2009年度 青年会議所
部会長所信・基本理念・基本方針・基本事業計画(案)
2009年度青年会議所
部会長 笹本 徹也
【(社)武生青年会議所】
【 所 信 】
私たちが目指す「明るい豊かな社会」とは単に物質的な豊かさだけではなく、心の豊かさを持ってはじめて達成されるべきものであり、その精神は子孫へと脈々と受け継がれるべきものです。全てにおいて持続可能な社会を構築しなければその先の未来は描けません。
私たちは真に自分たちが従事する事業を通じ、明るい豊かな社会の実現を目指し、姿勢を正し、自らの責任を自覚し、物事を正面から捉え、ゆるぎない志を持って臨まなければなりません。
● あなたの「菓子部会」とは
菓子を食べる子供たちの笑顔を見るとき、比類なき幸せを感じます。菓子部会に自分と同じ仲間が存在するというだけで、無限の力を感じます。この想いは普遍的恒久的なものです。
自分自身にとっての「菓子部会」は何であるかを考えて下さい。
自分自身の想いを持った時、「菓子部会」の目的である‘会員の従事する事業を通じて国家社会に奉仕し、合わせて会員の属する業界の正しい発展向上及び会員相互の啓発’を行うことは、紛れもなく自己実現であるのです。誰のためではなく、自分自身のためなのです。
● 菓抄の心
37年間という長い年月をかけ先輩諸兄が培ってきた菓子部会の伝統を私たちは受け継ぎながら、時代に即した組織を作り上げ活動してきました。
その傍らで私たちを取り巻く環境は急激な速度で変化し、その行き先は不透明なものであります。歴史ある菓子文化を未来に継承し、経済至上の合理化や効率化を今一度見直しながら、私たちが見失ったものを見つけ出していく必要があります。
【基本理念】
〜菓抄の心〜
次代の創造に向かう伝統の継承
【基本方針】
- 会員相互の情報交換と交流の場の提供
- 会員の研修・学習機会・情報の提供
- 次代につなぐメンバーの創出
- 新たな菓子部会の組織作り
【基本事業計画】
- 総会の開催(年2回)
- 会員研修事業の開催(年2回)
- 広報誌の発行(めるへん)と広報諸業務(HP)
- 会員拡大事業
- 時代に即した組織進化の検証
備考:「菓抄(かしょう)」とは「菓子の持っている本来の部分を掬い取る」という意味を込めた造語