2010年度菓子部会基本方針
2010年度 青年会議所菓子部会
部会長 森 充広
出身LOM 社団法人 羽島青年会議所
スローガン
菓心躍動
〜日本の未来を築く気概と誇りを胸に〜
部会長所信
日本のお菓子は、世界でも稀にみるほど、奥深く多様性に富んでおります。
これは日本人の道を究める特性も然ることながら、お菓子の歴史で日本の歴史を物語ることができるほど、ふるくからそれぞれの時代背景に大きく係わり、発展を続けてきたことが挙げられます。お菓子の伝来と進化、融合、そして革新。日本人のお菓子に対する心が、その歴史を創り続けてきたのだと考えます。
現在お菓子づくりに携わる私たちには、その心“菓心”を志として高くもち、活き活きと躍らせ、次代に繋げていく使命があります。今、混沌とした時代背景だからこそ“菓心を躍動させ”、菓子業界から日本の未来を築いていく。そんな気概と誇りを持って活動していきましょう。お菓子は人を笑顔にし、幸せにする力があります。この人を幸せにする力こそが、日本の未来を創る原動力となるはずです。
そこで本年度事業として、総会では、会員がともに学ぶ場とすることを最重要ファクターとして企画をいたします。その上で、開催地色を活かし、和気藹々と会員交流ができる設営をいたします。また会員研修会では、会員拡大促進に繋がる重点地を選出し、より地域色を際立たせ、現役会員と当該地区の特別会員とが大いに学び、元気いっぱいで交流できる場を目指します。
そして、次年度は記念すべき菓子部会40周年を迎えます。NEXT35から続けてまいりました部会進化を、いよいよ形つくる時がきております。次代に繋げるための運動の集大成を表現できるものを創りたいと考えます。
最後になりますが、私は本年で卒業を迎える年になりました。そこで、今まで青年会議所と菓子部会で学ばせて頂いたことに、恩返しと、恩送りをすることが出来ることを最上の喜びとし、1年を精一杯努め、学ばせていただく所存でございます。
何卒ご指導ご鞭撻賜りますことをお願申し上げます。
基本方針
- 会員相互の交流の場の提供
- 会員の研修・学習機会の創出
- 会員相互の情報交換となる場の提供
- 新たな部会組織の検証
事業計画
- 総会の開催(年2回)
- 現役会員研修会の開催(年2回)
- 会報「めるへん」の発行と広報諸業務
- 新時代に向けた組織進化の検証
- 会員拡大の推進