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旧い伝統と、新しい文化が交叉する菓子業界も混迷する現代社会において、いっそうの研究努力が要求されるようになりました。
歴史を持つ日本青年会議所の中で我々菓子部会は、1972年に設立された業種別部会です。しかしこの短い期間にも数多くの事業をこなし、その発展ぶりはめざましいものがあり、現在はより一層の内容を充実させるため会員の拡大を積極的に計っております。
現在会員数350名、現会員の中で交わされる新しい情報、友好の絆はJC活動を事業の発展に必ずや有意義なものと確信いたします。
菓子製造・販売を業とする方々全員の入会をお待ちしております。 |
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2011年度 日本青年会議所 菓子部会 部会長 田原 文栄 (出身LOM 社団法人山口青年会議所)
スローガン
ビタミン愛をふりまこう
~ 新しい時代を切り拓くために ~
2011年、創立40周年を迎えた青年会議所菓子部会は、創立45周年、50周年へ向けて、更なる発展を求め新たな時代のスタートをきりました。これまで諸先輩の皆様方が培ってこられた部会の更なる発展を目指すとともに、業界の発展と、技術や伝統、文化の継承させるための『ひとづくり』『仕組みづくり』を今一度振り返り、検証し、進化させていく節目の年でもあると私は考えます。
本年を次世代に繋ぐスタート年ととらえ、会員相互の交流と学びの場となるだけでなく、柔軟な発想と英知と勇気と情熱を持った行動力で部会の発展に寄与させていだき、記憶に残る1年を作り上げてまいります。
われわれ菓子部会はメンバー1人1人の個性と能力が一致団結した、とても魅力的な集団です。時代の流れや変化に翻弄され、さまざまな物事の本質を見失いそうになってしまいそうな現代だからこそ、メンバー自らが現状をきちんと把握すること。未来への夢を熱く語り続け行動すること。風潮に流されず「変えなければならないもの」と「変えてはならないもの」の見極めができる眼力を養うこと。経済人としての能力を常に研ぎ澄ましていることなど、個々の魅力、能力を今まで以上に際立たせることがますます重要となってきています。
また、個と公、動と静、陰と陽、苦と楽、デジタルとアナログなど、これら相対する言葉がどちらかに偏ることなくそれぞれがバランスよく保たれなければならないように、仕事、家庭、JC活動の生活バランスも必要不可欠なことではないでしょうか。
スタイリッシュでありながらも人間味溢れる会員が集い、心の通った仲間とともに友情をあたため、目では見えない心で感じる大切なものをこれからも守り続け部会活動を満喫してまいりましょう。
部会での活動が会員一人一人のビタミン剤となり、そこで生まれたパワーと元気とやる気がそれぞれの企業に、地域に、日本そして世界へ向けてふりまかれることを目指し事業を行います。そしてメンバー自らが自らに活力と愛情『ビタミン愛』を降り注ぎ、ブラッシュ・アップすること。そして自分を取り巻く環境にも『ビタミン愛』をふり注ぐことが、部会のそして企業や業界の発展につながることと確信しています。
1年間どうぞよろしくお願いいたします。
基本方針
- 創立40周年における部会の検証・発展
- 会員の拡大
- 会員相互の交流・情報交換となる場の創出
- 研修・学習機会の提供
- 業界発展への寄与
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